2012年02月18日

Anjel AIチャン。

タエマルがブログで綴るのもどうかと思ったけど。
アイちゃんへのメッセージを残したくて。
書こうと思う。

けさ。
タエマルや円サンをいつもいつも応援して下さっていたラモンママさんのところの可愛いパグ・アイちゃんが天使になった。。。

アイちゃんは。
パグ脳炎と闘っていた。
アイちゃんにとって何が幸せ何だろう…といつもラモンママさんは考え、アイちゃんの幸せだけを願っていた。

このところ。
調子が良さそうだったのに。
その矢先の痙攣の重積発作。
でも。
頑張ってたんだ、すごく。すごく。

神様はそんなアイちゃんを。
朝。
自分の傍へ連れて逝ってしまった。
もう。
頑張らなくていいんだって、アイちゃん。
もう。
苦しまなくっていいんだって、アイちゃん。
もう。
大丈夫なんだって、アイちゃん。
みんなの事、天国から見てる?
ラモンちゃんやチャオ坊のこと、見てる?
きっと。
円サンも見えてるよね?

タエマルに円サンに。
アイちゃんの可愛い可愛い笑顔、食いしん坊っぷりを見せてくれてありがとう。

【虹の橋】訳人知らず

極楽浄土のちょっと手前に「虹の橋」って場所がある。
この世でだれかと仲良く暮らし 大事な時間を一緒に過ごし この世の時間を終えた時、動物が行くのがこの「虹の橋」。

「虹の橋」では野原も丘もみんなの分がたっぷりあって みんなで駆けて遊んでいる。
食べるものも 飲み物も 取り合いになんかなることもなく お日さまぽかぽか みんなぬくぬく たのしく愉快に暮らしている。

病気の子も 年の子も そこでは元気を取り戻し 怪我をしたって 脚がなくたって そこではきれいに治っている。
ちょうどこっちで人間が「昔はあの子も」となつかしむ その姿をしてそこにいる。

動物たちはしあわせで なんの不満もなく楽しくしてる。
けれどちょっとだけ何かが変だ。

だいじな友達がここにはいない。
自分だけここに来ちゃったよ。

動物たちはみんなで仲良く駆けっこしたり 遊んだり。
そうして ある日突然に動きをとめて遠くを見やる。

目をらんらんと輝かせ からだをぷるぷるふるわせて。
みんなの元から駆けだして あの子は緑の原っぱをまっしぐらに駆けて 駆けて 駆けて。

あの子はやっとあなたを見つけ ああ やっとだいじな友だちに会えたんだって
そうして飛びついて ぎゅってして ああもう二度と離れ離れにならないよって。

そうして 大好き 大好きって 目も 鼻も 口も ところかまわずキスをして。

あなたもあの子の頭を いい子 いい子して あなたのその手であの子に触れて
そうしてあの真っ直ぐな目を見る。

あの真っ直ぐな目を あのころと同じように。

ずい分久しぶりだね。
だけど片時も忘れたことはないよ。

そうして こんどは ふたりでいっしょに 虹の橋を渡っていく。

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アイちゃん、ありがとう。
君はホントに天使の笑顔の持ち主だったよ。
また。
きっと。
会おうね。

タエマル&円。

ニックネーム タエマル at 22:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする