2011年07月20日

咳、持続。

今日もタエマル母の叫び声で慌てて起きたタエマルですたらーっ(汗)

母〜。
アンタも看護師なんだからさ〜。
慌てるなよあせあせ(飛び散る汗)
慌てたって仕方ないんだからさ〜。
慌てたら円だって「大丈夫かいな、この人…。」って安心できないじゃん。
ったく。

タエマルは昨夜深夜3時頃帰ってきて、その叫び声で7:00過ぎに起きましたよ。慌てて2階の自分の部屋から飛び起きて行ったので危うく階段踏み外しそうでした顔(え〜ん)

とにかく。
落ち着いて行動しましょう。母。

ま。
それはいいとして。

円は依然として咳・呼吸の荒さが続いています。

実は昨日、円を苦しませないための手立てはないか動物病院へ行ってきました。
タエマルの希望としては。
呼吸困難時、『意識レベルを落とす』という選択肢を心に秘めて行きました。鎮静剤です。これを使うと寿命が縮まります。
でも。
円が苦しくないのであれば第一選択とタエマルは踏んだのです。

Drの見解は。
@酸素ボックスの活用
A鎮静剤
B利尿剤
でした。Drの考えを良く聞き、@酸素ボックスの検討をしてみますといって帰宅したものの…。
タエマル的にはこの選択肢は『無し』です。
何故か。
既に円の肺の容量・機能は落ちているのです。
酸素をした所で急場しのぎであって、ボックスから出ればまた呼吸困難が必ず出る。それは円のQOL(生活の質)にとってどうか…?と思ったのです。
円は私達の傍に来たがります。
一緒に居たいのです。
ボックスの中は酸素はあるけど撫でてあげられない、無機質なボックスの中には円の望むものがあるのだろうか?
意識が混濁したなかでも私達と一緒に居たいんじゃないだろうか?
私達のぬくもりを五感全部で感じ、一緒の時間を一緒の場所で過ごしたいのではなかろうか?
そう思うのです。
暫く円の呼吸の様子を見て、Drに相談しに行こうと思います。

今日の円です下

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オシッコ失敗。オムツちゃんです。とある方の手作りです。円の体型にピッタリで、履き心地がいいんです。そしてずれません。

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タエマルの朝食の様子を伺っています。
でも。
もう、目は見えません。
ご飯の在り処も、お水の在り処も分かりません。
嗅覚だけが頼りです。
タエマル達の方に耳を傾けます。
「何話してるの?円のこと?」
多分、そう思ってるね。ふふふ。

どんな円でも愛おしい。
離したくない。
穏やかに暮らそうね。
苦しくない様にしてあげるからね。


ニックネーム タエマル at 10:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする