2011年07月19日

呼吸状態。

深夜2:30。
タエマル母が「円の呼吸がおかしい。落ち着かない。」と、タエマルを呼びに来ました。

呼吸は荒く、呼気(息を吐く時)にピーという音が常時聴こえます。喘息患者が喘息発作時などに気道が狭くなった時に聞こえる特有のラッセル音です。

しかし。
どうすることもできません。
円は元々気道に3か所の狭窄部位があります。
肺も心臓が肥大しており圧迫されています。

見守るしか方法がないのです。

円は苦しいのか徘徊のように部屋中を動き回ります。
途中、便も失禁。

3:00。
タエマルの判断で朝の薬である『プレドニン』と『気管支拡張剤』を飲ませました。
その後も暫く徘徊。
呼吸は荒く、状態変化なし。
舌の色はピンク。
酸素は行き渡っている。

タエマルとタエマル母は見守ります。

3:30過ぎ頃より体動が緩慢になり、ようやくいつものクッションの場所に落ち着き始めます。
依然として呼吸は荒いですが、お薬が徐々に効き始めてるのか呼気時のラ音が軽減してきています。

8:00。
円、落ち着いて寝ています。下

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どうか、神様。
円を苦しませないで下さい。

ニックネーム タエマル at 09:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする